借金整理はこわくない!

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借金で苦しんでいるのはあなただけではありません。

借金の返済が苦しくなってきた。でも人にはいえないし、どうしよう。。

何とか自力で返せるはず。。でも、利息ばかりで全然借金は減っていかない。。

夫、または妻には絶対に言えない。と一人で悩んでいる方。

そうやって借金に苦しんでいる人は、150万人以上といわれています。


借金整理はこわくない―借金整理は再スタートをサポートする制度!


借金整理は、すると人生が終わってしまうというようなイメージを持っている人もいますが、債務者に罰則を与える制度ではありません。

債務を負ってしまった人が新しく再出発できるようにサポートするための制度なのです。

また、

戸籍などに載るのではないか?

会社を解雇されてしまうのでは?

などの不安を抱えている方もいるでしょうが、そんなことはありません。

借金整理をするというと破産だけはしたくないと考える人が多いようですが、自己破産をせずに、月々の返済額を減らすような整理方法もあるのです。

借金(債務)整理をしたときの共通のデメリットとしては、信用情報機関に事故として記録(いわゆるブラック)されることです。

このことで、5〜7年間は、消費者金融等からの借り入れが難しくなったり、クレジットカードが作れなくなります。

クレジットカードを作れないことは確かに不便でしょうが、安易に借金をしてしまう癖を改め、自分の収入の範囲で生活することは、今後の生活にとって決してマイナスにはなりません。

債務整理後のこの期間は新しく生活を立て直す期間になるでしょう。

またこの期間が終了すればブラック情報は抹消されます。

借金整理をすることは恥ずかしいことではありません。

一人で悩まず、自分の手に負えなくなっていると思ったら、迷わず専門家に相談しましょう。


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借金整理にはさまざまな方法がある

一口に借金整理といってもいろいろな方法があります。


借金整理には大きく分けて以下の4つの方法があります。

@ 任意整理

A 特定調停

B 個人再生

C 自己破産


このうち@任意整理とA特定調停は「話し合いで解決する」方法、B個人再生は、裁判所を通して再生する方法、Cの自己破産は、借金を清算する方法といえます。


債務整理とか借金整理と聞くと一番思い浮かぶのは「自己破産」だと思いますが、自己破産をせずに借金を整理する方法はいろいろあります。
債務の額、収入、生活状況などそれぞれの状況に合わせ、これらの中から選んでいくことになります。

ある程度の収入や財産を持っている人ならば、破産より先に他の方法を考えた方が良いかもしれません。

まずは、専門家に相談をして、自分に一番合った債務整理の方法を選びましょう。